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2008.02/25(Mon)

困った。。。 

昨日はすごい風で、日曜日だと言うのにどこにも出掛けられず。。。
パパも仕事だったため、子供達にとっては少し退屈な休日となってしまいました。。。

土曜日の昼過ぎから風が強くなってきたのですが、土曜日は蓮の体操教室の日。
行きは快晴で気持ちの良い天気だったのに、帰る頃にはかなりの強風に変わっていて驚きました。
(なんと、バス停がたおれていました!)

ビックリしたのは、窓を閉め切っていたのにも関わらず、
なぜか窓のサッシ(室内)にたくさんの砂が付いていた事。
(強風のせい??)
いくら風がきつかったとはいえ一度も窓を開けていないのに、
どうやって砂が中に入ってきたのか、ホントに不思議です。


さて・・・


blogを書くと、どうしても蓮の話題が多くなってしまうのですが、
凛空も1歳5ヶ月を過ぎました。
(今計算して知ったので、正確には「過ぎたようです」と言った方がいいのかもしれません。
二人目ってこんなもんですね

最近は話す単語のレパートリーも随分多くなってきて・・・

『できた』→「った!」
『ない』→「にゃい」
『あった』→「った!」
『ボール』→「ボーー」
『いない いない』→「にゃいにゃい」
『くっついた』→「った!」
『とれた』→「った!」

などなど、他にもたくさん意味のある言葉(?)を話すようになってきました。
(語尾に『た』がつくものはほぼ全て「った!」ですが。。。)

それ以外にも、
「ごはん食べよっか」と言うと「マンマ!マンマ!」と言ったり「ごぁん」と言ったり、
「お散歩行こっか」と言うと「ブラブラ」と言ったり。
そして、なぜか蓮の事を「パパ!」と呼びます
(ちなみに私の事も「パパ」と呼びます。。。)

でも。。。

そんな凛空の困った事がいくつかあります。

それは自虐行為

一人で遊んでいて上手くできなかった時、
「~したらダメよ!!」と注意した時。
状況は色々ですがとにかく機嫌をそこねると、地面や壁に自分の頭をゴンゴン打ち付け、
自虐行為を繰り返します。
そして泣く!
泣くためにそんなこと(自虐行為)をするのか、
それとも「あ~かわいそうに!イタイイタイのとんでいけ~」ってヨシヨシして構ってもらいたいのか。。。
ただ単に「怒っている」という自己主張なのか。

どういうつもりなのかは本人に聞いてみないとわかりませんが、
とにかく、家にいると最低7~8回は自虐行為を繰り返すので、
おでこにスポンジ等のクッションになる物を付けておきたいくらいです。。。

でも、自虐行為を始める前に、キョロキョロとあたりを見回し
頭を打ちつける場所を探している姿が笑えます
一応 本人なりに場所を選んでいるみたい(笑)


そしてもう一つ困った事。
それはオムツ替えの時に絶対自分のおチ〇チ〇を触ること。
もちろんウン〇をした時もです。
全然ジッとしてくれないので、ウン〇のオムツ替えは一苦労
(本人はとにかくおチ〇チ〇が触りたいだけのようですが。。。)

どんなに機嫌が悪くても、おチ〇チ〇を触ると上機嫌
かなり単純です


蓮がおとなしかっただけに、特に「男の子やなぁ~」って感じる事の多い凛空。
大変だけど、どんな風に育ってくれるのか楽しみでもあります♪
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【編集】 |  23:47 |  蓮&凛空  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.02/15(Fri)

成田『航空科学博物館』 

先日、成田空港のそばにある『航空科学博物館』に行ってきました。

『科学博物館』というその難しそうな名前から、行く前までは、
「蓮にはまだ早いのかなぁ。。。子供でも楽しめる所なのかなぁ。。。」
と、心配していましたが、ドライブがてら行ってみる事にしました。
まぁ空港も近いし、ランチは“空弁”でも買って♪

ところが。。。

“空弁”を一番の楽しみにしていたのに、『航空科学博物館』は空港から少し離れたところにありました。
“空弁”なんて売ってる気配すらなく。。。
「え~~来た意味ないやん!!」
(って思ったのは私だけですが。。。)

でも、到着してみると「蓮でも楽しめるのかなぁ」という私達の心配は吹っ飛びました。

まず、広い芝生広場にある何機もの本物の飛行機が目にはいりました。

P1030265.jpg


なんだか、とっても楽しそう~♪
天気もいいし、思ったより楽しめそうな所。

早速車から降りると、博物館の中に入る前に芝生広場に向かいました。
展示してある飛行機の中には試乗できるものもあります。
(もちろん動きませんが。)

P1030256.jpg




←こんな感じで操縦席に座ったり・・・





P1030252.jpg



見えにくいですが、後ろの飛行機とつながっています。
実際はこれで飛行機を引っ張るのかな??
蓮もよくわかってないと思いますが、とにかく楽しそう♪




それなのに。。。




P1030254.jpg



 どう見ても、怒っているようにしか見えない凛空。。。
 寝起きの為、まだ頭が回転していないみたい。
 「とりあえずハンドルは握ってみるか」





P1030260.jpg

↑空の色もとってもキレイでしょ?

館内に入ると、ボーイング(ジャンボ機)の大型模型が展示してあったり、
実物大のタイヤや客室、コクピットと体験できるコーナーがあったりで、
大人も子供も楽しめそうなものばかりでした。
(実際、蓮より旦那の方が展示してあるものに釘付けになってました)

P1030267.jpg


昼食は4階にある展望レストランで成田空港を眺めながら食事をしました。
あまり期待はしていませんでしたが、空弁が食べたかったです。(しつこい?)
でも、離着陸する飛行機を間近で見れ 子供達はとっても楽しそうにしていました。
暖かくなったら、またお弁当持って遊びに行きたいなぁ~
【編集】 |  23:08 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2008.02/10(Sun)

誕生のギモン 

先日、TVの特集で『出産と育児について』の話題が取り上げられていました。
育児・出産アドバイザーの人も登場し、なかなかおもしろそうだったので、見ていると。。。

『ほとんどの子供が5歳までに“自分がどうやって生まれたのか”を聞いてくる』

・・・そうです。

実際、6人の子供がいるというその人(アドバイザー)は、6人とも5歳までに聞いてきたそうです。

大切なのはここから───

『答えにくくても、ちゃんと子供にわかる言葉で教えてあげなくてはいけません。
“橋の下で拾ってきた”などと言ってごまかすと、中には真剣に受け止めて、すごく傷つく子供もいるのです。』

“橋の下で拾ってきた”

・・・ハイ、私。
確か親に
「淀川の河川敷でダンボールに入っていた」
と言われて育ってきました。
しかも、叔父に確認すると、叔父からも「その通りやで」と言われた記憶があります。。。

明るく言われたので、あまり悩まなかった気はしますが、
こうやって今になっても憶えてるってことは多少はショックを受けていたのでしょうか?
今となってはわかりませんが。。。
でも、叔父に確認していた事を思うと、やはり少しはショックだったのでしょう。
(まぁどっちだっていいんですが・・・)

でも確かに、今の蓮に“橋の下で拾ってきた”なんて言ったら、傷つくと思います。
蓮ももうすぐ5歳。いつ聞いてくるかわかりません。
ちゃんと説明できる言葉があるのなら、ちゃんと説明してあげたいけれど。。。

と、思っていたら、そのアドバイザーの人は自分の子供にこう説明したそうです。

『ママにはね、3つの道があるの。一つはおしっこの道。一つはウン〇をする道。
そして、もう一つの道は命の道で、そこを通って生まれてくるのよ』

なかなか子供に説明するにはわかりやすくて素敵な説明
これでもし蓮に聞かれても大丈夫!!

と、変な自信を持ったりして。。。


そしてその3日後───
いつものように、夕食後お風呂に入っていると。。。

蓮:「ママ、蓮ってどうやって出てきたん?」

♪な~んてタイムリー!♪
もちろん、「待ってました!」と言わんばかりの勢いで答えましたよ。

「ママにはね、3つの道があるの♪一つはおしっこの道。一つはウン〇をする道。
そして、もう一つの道は命の道で、そこを通って蓮は生まれてきたの♪すごいでしょ?」

どうだ!!!

蓮:「え~!!違うで~!」
と、まさかの否定 

そして、私のお腹を指差し、
「蓮はママのお腹パカーッ!って開けて出てきたんでしょ?」

思い出しました。。。

実は私のお腹には、赤ちゃんがそのまま出てこれそうな大きさのリアルな傷跡があるのですが、
以前、蓮に聞かれてもいないのに、冗談半分で
「蓮はここの傷の所からパカッて出てきてんで」
と、言った事があったのです。。。

その時は興味なさそうでしたが、ちゃんと憶えていたようです。

小さいとはいえ、赤ちゃんが“命の道を通って出てくる”という説明より、
“お腹をパカッと開けて出てくる”という説明の方が、子供にとっては合理的で理解しやすいのでしょう。
その後、何度か、
「この傷はね、事故した時の傷なの。赤ちゃんはね・・・」
と、説明すると、
「え~~!!違うってば!
と、またまた否定。
「いやいや、違わないんやってば

まぁ、その後なんとか納得したようで。。。(ホッ)

と、思ってたら・・・

蓮:「・・・どこ?」

どこ?・・・とは・・・

蓮:「どこから出てきたん?」

こ、これは困った・・・
困ったけど・・・

私:「おしり」(としか言いようがない・・・)

蓮:「ん??」

(え~また言うの~?)

私:「おしり


「見せて」とか言ってきませんように。。。

蓮:「・・・ふ~ん・・・」

なんだか納得したような、納得いかないような微妙な返事。
とりあえず助かったー
でも、『命の道』って素敵な説明なんて思っていたけど、
蓮の反応を見てると逆に夢を壊してしまったような気がしてなりません。。。
「橋の下で拾ってきた」よりは全然いいと思いますが。。。
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2008.02/02(Sat)

ウン〇自慢 

※ ネタです。食事中の方、また「ネタはちょっと…」と言う方はスルーして下さい。

保育園にお迎えに行くと、担任の先生が
「今日は朝も夕方も立派なウン〇が出ましたよ。」
という報告がありました。
少しゆるかったようですが、「パンツには付いていなかった」との事。
というのも、最近なぜか、たまに失敗してしまう事があるのです。。。
(今まで、あまりそういう事はなかったんですけど。。。)

その日の帰り道、蓮に
私:「今日保育園でウン〇でたの?」
と聞くと、
蓮:「うん!したよ!!」
蓮:「がね、出そうになったからね、出てこないように『ギューーーーーーーッ』っておしり押さえたの。
そしたら、ウン〇、(パンツに)つかなかったよ!すごいでちょ?!!」

って・・・ソレ、なんの自慢??

私:「いやいや、ウン〇が出てくる前にトイレに行ってよ!
ほんで、もしが出てきたとしても『ギューーーーーッ』って押さえたらパンツにが付くでしょ!
そんなに押さえたらダメ!!」

と言うと・・・

蓮:「だから~今日は『ギューーーーッ』って押さえても付かなかったんだってば!」

私:「いやいや、付く付かへんの問題じゃなくて・・・。そこまでウン〇行きたくなる前にトイレ行ってよ!
ほんで~、もしウン〇出そうになったとしても、おしり押さえたらパンツにが付くから!
おしり『ギューーーーーーッ』って押さえたらダメなの!わかった?」

蓮:「だからぁ!!今日は付かなかったって行ってるでちょ!!」(逆ギレ

蓮が全然引かないので、仕方なく
「おしりを『ギューーーーーッ』と押さえたのに、ウン〇がパンツに付かなかった」
という、蓮の自慢に、仕方なく、
「あ、そう……良かったね」
と、答えた私でした。。。


実は、我が家の最大の悩み(と言うと、言い過ぎかもしれませんが・・・)
それは蓮のウン〇なのです。。。

3日に1回位のペースで排泄するのですが、とにかくありえないくらいデカイ!!
どのくらい大きいかというと・・・

※ 再度申し上げますが、気分が悪くなりそうな方はスルーして下さい。。。

長さはバナナ2~3本分、太さは“缶コーヒー”くらいあります。(ホントに・・・)
そして毎回血が付いています。
あまりの大きさ&硬さのせいで、保育園でウン〇をした時の『ウン〇が詰まる率』は90%です。
(先生には、保育園のトイレでウン〇をしたら勝手に流さないように言われています。)

年末、実家に帰省した時には着いて早々実家のトイレでをし、
実家のトイレを詰まらせてしまいました。(ゴメンなさい・・・)
そして、なんと昨日は我が家のトイレも詰まってしまいました。
(“スッポン”がないため、仕事帰りの旦那さんにホームセンターで購入してきてもらい、
なんとか難を逃れましたが、あふれだす水に、一時はどうなる事かと

色々食事面で工夫をしたりもしていますが、毎日は出ないようです・・・

しかも、ギリギリになるまで我慢しているのか、いつもお尻を必死で押さえながらトイレに向かいます。
我慢しないように言うのですが、最近特にひどく、フライングしてしまうこともしばしば
(汚い話ですみません。。。)

まぁ、とりあえず今日の所は「『ギューーーーッ』と押さえたけど付かなかった」という事で・・・


帰宅後───

しばらく遊んでいたのですが、なんだか蓮の様子がおかしい。。。

私:「ウン〇行きたいの?」
蓮:「ううん。行きたくない。」
私:「じゃぁどうしたの?」
蓮:「なんか気持ち悪い。ウン〇がついてる」
私:「え~~?!なんで?」
蓮:「今日、保育園で付いたの。」
私:「え~?どこ??」

と、お尻を確認してみました。

・・・・・・・・・付いてるやん・・・・・・なんで?

パンツは少量ですが、うっすらと・・・付いてました。
少量だったせいか、先生は気付かなかったのでしょうね。

蓮:「保育園で先生、ウン〇付いてるのに『付いてないよ』って言ってたよね」


人ごとのように話す蓮。
結局、『付いてた』わけで、最初の自慢話は自慢でもなんでもなく。。。



※最後までこんな話にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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